水道水の「にごり」について

2019年8月1日 掲載

 水道水の「にごり」についてお知らせします。

 日高地区を中心として、7月16日(火)に始まり、7月21日(日)20時頃から広範囲で発生していた水道水の「にごり」は、7月27日(土)に、ほぼ終息しました。
 通常、水道水に「にごり」が発生するのは、工事中の破損事故や火事に伴う消火栓を用いての消火活動など、配水管内の流速変化や圧力変化に伴い、管内に付着している水垢(みずあか)や鉄錆(てつさび)が剥がれ落ちることに起因しますが、今回は事故・火事等発生しておりません。ご利用者の皆様から「にごり」のご連絡をいただいた箇所を地図に落とし、原因分析に努めた結果、小泉浄水場から直接分岐したφ800mmやφ500mmの基幹管路である鋳鉄管(ちゅうてつかん)から水垢や鉄錆が剥がれ落ちたのではないか、と考えております。剥がれ落ちた原因は不明です。
 なお、水道管の末端等に「にごり」が残っている場合があります。今回の「にごり」成分の飲用で健康に被害は考えられませんが、見た目や風味で気分が悪くなることがありますので、水道水に「にごり」がある場合、飲用はお控えください。しばらく水道水を流しても「にごり」が取れない場合は、水道お客さまセンター(電話0898-32-6760)か水道工務課(電話0898-36-1575)、または水道総務課(電話0898-36-1576)へご連絡ください。
 ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

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