不審な訪問・悪質な訪問に気をつけてください。

2006年7月27日 掲載

水道部の職員を装ったり、水道部から委託されている業者であるような口ぶりで、突然お客様の家に訪問あるいは電話をして、浄水器などを売りつけたりする悪質な商法がみられます。
また、同じような手口で、水質検査やメーター調査、あるいは給水管の洗浄に来たなどと言って、家の中に入り込もうとするケースもあるようです。
また、複数で訪問し、一人が水道メーターの点検と偽って家族の人を屋外へ連れ出し、もう一人がその間に家の中の金品を盗むといった事例もあるようですので、ご注意ください。

水道部では次のような行為は行っていません

  • 浄水器などの訪問販売やレンタル、あるいは商品を斡旋するようなこと。
  • お客さまからの要請がないのに水質検査や配管調査などをおこなうこと。
  • 突然訪問し簡単な水質検査を行った後、水道管の配管工事契約をおこなうこと。
  • お客さま宅へお伺いして、漏水等の調査をして料金をいただくこと。

不審に思ったときには

  • 職員証などの提示を求めていただくか、水道部にお問い合わせください。
  • 「間に合ってます」「お帰りください」などと、明確に断りましょう。温情は不要です。
  • 本当に必要なものかどうかよく考えましょう。

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