水道水質検査センター

私たちが健康で豊かな生活を送るためには、日常生活で使用している水道水の安全性を十分に確保することが大切です。

水道水質検査センターでは定期的に原水、浄水及び給水栓水の水質検査を行い、水道水の安全を確認しています。水質検査の内容は、pH値、濁度、蒸発残留物、塩化物イオンなどの理化学検査、一般細菌、大腸菌などの細菌検査、ガスクロマトグラフ質量分析装置及び誘導結合プラズマ質量分析装置等の分析機器を使用して消毒副生成物や金属類の検査を行います。

また、合併後の今治市全域の水質検査のほか、上島町の水質検査を受託しています。(井戸水の検査は行っていません。)

施設概要

水道水質検査センターの外観写真
所在地 〒794-0065
愛媛県今治市別名548番地1
敷地面積 1,280.95m²
構造 鉄筋コンクリート造2階建
延床面積 742.13m²
着工年月日 平成8年5月16日
竣工年月日 平成9年11月7日

理化学試験室

pH値、濁度、蒸発残留物などの一般分析を行います。

第1機器分析室

誘導結合プラズマ質量分析装置により金属類の一斉分析を行います。

第2機器分析室

ガスクロマトグラフ質量分析装置により一般有機化学物質等の分析を行います。

生物細菌室

一般細菌、大腸菌、顕微鏡検査等を行います。

水道水質検査センターの主要検査機器

室名 主要検査機器名
理化学試験室 pHメーター・光電分光光度計・ 電気伝導度計・色度濁度測定器・全自動固相抽出装置
第1機器分析室 ガスクロマトグラフ質量分析装置(消毒副生成物等)・ 誘導結合プラズマ質量分析装置・原子吸光光度計・全自動還元気化水銀測定装置
第2機器分析室 ガスクロマトグラフ質量分析装置(一般有機化学物質等)・ガスクロマトグラフ質量分析装置(揮発性有機化合物)・イオンクロマトグラフ・高速液体クロマトグラフ・TOC計
生物細菌室 実体顕微鏡・生物顕微鏡

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